お月見の会

お月見の会 ~家庭でお月見を楽しもう~

今ではあまり行われなくなった「お月見」ですが、中秋の名月をながめながら、お団子を食べるだけでも心がすっきりしてきます。どうせなら、昔から伝わっているお月見のやり方を体験してみたらどうでしょうか。というわけで、ドウブンでは「家庭でお月見を楽しもう」という会を開き、詩をつくったり、音楽を鑑賞したり、お団子を食べたりして、お月見のやり方を体験できる会を開いています。

心がほっこりしたお月見の会

9月20日(日)午後2時、いしかわ子ども交流センターの和室は、お月見を楽しみたいという親子連れでいっぱいになりました。え、昼間にお月見できるの?と思った方もいることでしょう。実はお月見の練習会なんです。下の写真んでどんなことをしたのかちょっとのぞいてみてください。

「お月見が楽しくなるメニューを用意しました。せいいっぱい楽しんでください。」
お月見のやり方を説明しています。地方によって違いがあるのです。
かみしばいも上演しました。やさしいおばあさんと動物たちのふれあいに、ほっこりしました。
箱の中に入っているものを想像しながら書いていくうちに、最後には詩が生まれました。
「うさぎ会」のみなさんによる「しの笛」の演奏で、会場が秋の気配に包まれました。
子どもたちは、月見団子をお土産に家路につきました。「中秋の名月」が晴れますように。

篠笛の響くお月見の会(10月5日 いしかわ子ども交流センター)

中秋の名月を翌日にひかえた10月5日(日)の午後、恒例のお月見の会(家庭でお月見を楽しもう)が開かれました。詩歌管弦はお月見のならわしです。今年もお月見の話、紙芝居、詩を作る活動と続き、最後は篠笛の演奏で最高のお月見気分を味わいました。いい気持ちになった60名近くの参加者は、月見団子をおみやげに家路につきました。

子ども交流センター小幡センター長のごあいさつ
団子もお芋もススキもかざりましたよ
「お月見団子はね・・・・・」お月見のお話です
紙芝居は「たぬきときつねのつきみだんご」です
お月見の詩を作りました。むずかしかったかな
篠笛の美しい音色が会場いっぱいに広がりました

大ぜいでにぎわったお月見の会(9月15日、いしかわ子ども交流センター)

中秋の名月を2日後に控えた9月15日午後2時から、お月見の会が開かれました。60名近くの親子連れが集まり、楽しく、にぎやかな会になりました。月見のやり方を聞いた後、詩を作ったり、紙しばいを見たり、音楽を聴いたりしました。最後は月見団子をもらい家路につきました。天気がよくて、ほんものの中秋の名月が見られるといいですね。

開会のあいさつ
お月見の歴史、やり方
耳を傾ける参加者
お月見の詩を作りました
ううん、むずかしい!
月見にちなんだ紙しばい
やさしいお話でした
オカリナの演奏
澄んだ音色が響きました
月見団子のプレゼント
駄菓子のおまけもつきました

楽しかったお月見の会(9月24日、いしかわ子ども交流センター)

吹奏楽クラブの演奏するすてきな音楽で会が始まりました。続いてお月見の歴史や楽しみ方などのお話を聞きました。昔は月を見て和歌をつくりましたが、この日はスライドのお月さんを見て、短い詩を作りました(その時の詩を、「こどものうた」にのせました)。そのあとのお月見の紙しばいもおもしろかったです。最後に楽しみにしていたおだんごをおみやげにいただいて帰りました。中秋の名月では、お家でお月見を楽しみましょう。

音楽を楽しむ
月見の楽しみ方を知る
お月見の詩をつくる
どんな詩を書こうかな
楽しい紙しばい
やったーおだんごだ!

お月見の会のお知らせ

  1. 日 時: 9月24日(日) 午後2時より
  2. 場 所: いしかわ子ども交流センター
  3. 内 容:お月見の仕方についてのお話 、お月見の詩・俳句の作り方、音楽の鑑賞、月見団子をいただく
  4. 準 備:準備するものは特にありません。参加費もいりません。
  5. 下の写真は令和4年の様子です。
お月見のお話
写真を見て詩を作る
オカリナの演奏